性病検査は自宅で行うに限る!新宿の某クリニックによるウソ性病診断事件からの教訓

Posted on 01/08/2017 By

 

性病検査は自宅で行う事がお勧めできます。少し前に、新宿の某クリニックによるウソ性病診断事件がありました。実際に、性病と感じて恥ずかしながら病院へ行ったのに嘘の診断では腹が立って仕方ありませんよね。今回は自宅で性病検査を行う事が出来る方法について紹介していきます。
性病かなと自分で感じた場合でも、病院へ行く事に抵抗を感じて、足を踏み出す事が出来ないという人も多いと思います。しかし、その中で、足を踏み出したのに嘘の診断で通っていた自分となると本当に情けなくなってしまいます。
性感染症にかかっていると嘘の診断をして、患者から治療薬の代金をだましとったと言われている詐欺容疑で、診療所院長の60代の男性が逮捕されました。実際に、同じ方法で、数千人を診断したと言われてい、その一方では、間違っていると後で説明すると容疑を否認しています。被害額については、数千万円に上る可能性があると言われt得います。
逮捕されたのは、東京新宿区にある新宿セントラルクリニックの院長の林道也容疑者で69歳です。林容疑者は、2012年9月~12月クリニックを訪れた都内の男性にクラミジア性感染症の血液検査を実施しました。検査結果が陰性だったにもかかわらず、感染していると診断をして治療薬の代金数百万円をだまし取った疑いがもたれています。
クラミジア感染症は、通常は血液検査で基準値を上回る数値が出た場合には陽性となります。林容疑者は、民間の検査機関で検査を行っていたが、患者に示す際に基準値を改ざんして、感染していると見せかけていました。
クリニックをめぐっては、被害にあったとされる複数の患者さんが損害賠償を求めて起訴していて、虚偽診断と認定する判決が出たのです。電話取材などを行っていますが、取材には応じていないようです。
実際に報道を受けて、以前このクリニックを受診したという人達が、当時自分もおかしいと思って自ら治療を切り上げたというようなことをツイッターなどで報告しています。何も信用する事が出来ないという人も中にはいます。
性病となると検査を行う際にも、抵抗を感じて病院へ行くという人も多いと思いますが、性病ではないのに、なぜ、薬を処方したのか実際に、自分の儲けのために、患者さんを利用したという行為に対しては許す事ができませんよね。
性病検査は、自宅で行って、実際に陽性の場合には、病院へ行くというようなシステムの方が良いと感じます。全く問題ない場合には、来なければよかったと感じる事もありますし、何よりも、一歩踏み出す事に対してもすごいと思いますが、それが嘘だったとなってしまうと、同じクリニックではなくても、医師などを疑ってしまう傾向にありますよね。
おかしいと感じていても、実際に性病と言われると、治療が必要と感じる人も多いと思いますし、最近では、病院などでも悪質なやり方のクリニックなどが多くなっているので、性病と感じた場合には、自宅で検査して、個人病院ではなく、医師が数人いる病院へ通う方が安心できます。
クリニックや個人病院に関しては、どうにでも改ざんする事が出来るけど、少し大きな病院に関しては、医師が数人いますのでそれもできない状態となっています。性病というショックな診断結果を嘘をついてまで儲けたいを感じた林容疑者に関しては、本当にこの世の中で最低な人だと感じるのは私だけでしょうか。
この世の中は性行為をすることは当たり前という事もあり、病気にかかっている人も多いと思いますが、病気ではないという人の事をだましたということは怒りしかありません。
今の時代は、ネットで性病検査をこっそり行う事が出来る時代になっていますので、ネット上で信頼のできる会社を選択して、性病かもしれないと感じている人は、早めに検査を行ってみるようにしましょう。
実際に唾液などで手軽に検査する事が出来たり、検査方法は様々となっていますが、自宅で誰にも見つかる事がなく、検査を行って、送り返す事により、診断結果を待つだけのシステムになっていますので、誰でも簡単に検査する事が出来ます。
性病かもと感じていると自分に自信を持つことが出来ませんし、男性でも女性でも自宅で検査できるようになっていますので、もしもと感じている人は、検査を行った後で、もしも性病の場合には、病院へ通う事が出来ると思います。
実際に、病院では恥ずかしいと感じている人も多いと思いますが、自宅で検査する事により、性病ではない場合には、そのまま過ごす事が出来て、病院へ行く手間なども必要ありません。
また、郵送などで郵便局留めなども可能となっているので、手軽に活用する事が出来ますし、中身は誰にも知られることなく、送られてきますので安心して性病検査を行う事が出来る時代となっています。

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